ボディトリートメントセミナー ヘッドマッサージ講座 大阪東京

心と言葉と行動が違う人から距離をとる

 

 

 

ある時期から、おそらく30歳あたりから

言葉と行動が伴わない人に対して

違和感を持つようになりました。

 

 

 

 

昔、半年ほど住んでたアパートに

ルームメイトの日本人女子がもらってきた

鉢植えに水をあげなかったせいで

枯れていたことがあったんです。

 

 

 

 

それをその当時流行っていた

mixiに写真付きで投稿して、なぜ枯れてしまったのか?

わたしは毎日笑顔で話しかけていたのに、

とても悲しいと言う文章を読んでゾッとしました。

 

 

 

 

いえいえ、単なる水をあげるのを忘れてただけです!

ってつっこもーかなぁーって思いましたけど。。。。

ベランダに置いてあって、毎日見てたわけでもないし、

枯れていてもそのまま数ヶ月放置状態でしたし。

 

 

 

 

ルームメイトの彼女は、性格も良かったし

容姿もすごくよくて何よりも可愛かった。

頂いてきた鉢植えに水を忘れることなんて、

一見絶対にしないタイプの女子でしたが。

本当に人は見かけではわかりません。

 

 

 

 

そんなことを目の当たりにして以来、

言葉と行動が違う人に違和感を持つように。

 

 

 

 

 

ここ1週間前のことなんですが

ある友達に対して、

友達としての関係を続けることをやめました。

大きな理由のひとつに、心と言葉が違いすぎて

違和感しか感じないからです。

 

 

 

その友達のInstagramの投稿には、誰が聞いても爽やかな清々しい

気持ち良い言葉が常に書かれてる。

でも本当は、とにかく損得勘定で人を判断し

それによって行動するところを知ってるからです。

 

 

 

 

お金持ち、経営者、ちょっとしたブロガーや

インフルエンサーなどと聞くと

今まで敵対心を持ってた人でさえ、コロッと態度が変わり

ごますりまくって、仲良くしたいです!と堂々と言っていく。

もちろん本人はそんなことを隠してるつもりだけど、

見る人によってはすぐにわかるんですね。

 

 

 

 

そんな人が「愛ある行動のみ!」とか書いてるのを見ると

末恐ろしくなってしまった。笑

 

 

 

 

友達とは言え、なかなか決心できなかったけど、

わたし自身、色々と変化したいこともあって

そのポストを見るたびに実際とのギャップを感じまくって

もう不信感しかなくて。。。。

 

 

 

 

 

ちょうどこのブログを書いてる最中、偶然読んでた本の一文、

自分で自分を大切にすることのひとつに、

疲れる人間関係、違和感のある人間関係を続けないこと

と書かれていたのを見て、

これはもう、シンクロニシティの何者でもない!

と思い、即決しました。

 

 

 

 

心と言葉と行動がイコールで結ばれないと

自分自身のことすら、信頼できないのでは?!

と私は常々考えています。

 

 

 

 

心と言葉がしっくりとこない、

言葉と行動がうまくいかない時は

 

 

 

 

・自分を大切にすること

・セルフケアをすること

・好きなことを沢山すること

・自分らしい人生かどうか考えること

・自分のネガティブな感情に気づいてあげること

・他人軸で動いてるかも!?と考えること

・働きすぎない、リラックスすること

 

 

 

 

などなど、沢山ありますが

わたしは、セルフケアのひとつとして

経穴(ツボ)や経絡へアプローチします。

 

 

 

心と言葉がしっくりとこない、

言葉と行動がうまくいかない時、

 

 

 

 

経絡では胃経や脾経、肺経や大腸経、心経や小腸経、

そして任脈経など。

経穴(ツボ)ではそれぞれの原穴や募穴などが

お勧めですね。

 

 

 

 

揺るぎのない自分でいるために自分軸を強くしたり、

自分を信頼するチカラをつけたりすることで

周りに流されない、隣の芝生が青いなどがなくなり、

心と言葉と行動が自然と一致するのでは?!と思います。

 

 

 

 

またご自身で、八方美人過ぎる人(気づけたらいいんだけど。。。)は、

おしゃべりを少なめにしたり、

グランディングを強化するのも良いのでは?!と思います。

 

 

 

 

心と言葉と行動が違う人から距離をとることは

結局は自分を大切にすることにも繋がるのです。

自分を大切にすると、それは周りの人にも影響し

周りのことも大切にしていくんです。

それは自分を大切に扱うように、他人にも同じように

大切に扱うようにできるんですよ〜

 

 

 

 

 

 

 

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