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マッサージのための解剖学セミナーとは?!

マッサージで仕事をしたいと思うなら

必ず学んで欲しいことがいくつかあります。

その中で解剖学の骨と筋の

全てはいりませんが

必要な部分は必ず学んで欲しいと思います。

 

 

なぜならば、知らないと

様々なデメリットがあるからです。

1番最悪なデメリットとは

セッション中に

クライアントが怪我したり

医療機関で働いてる方ならば医療過誤に

繋がる場合があるからです。

 

 

患者やクライアントからクレームが来たり

場合によっては、弁護士を通して

損害賠償の裁判として

やってくる時もあります。

これは、体を触る職業ならば

こういうリスクもあるということを

肝に銘じなければいけません。

 

 

私が昔、内科のリハビリテーション科や

整形外科や鍼灸整骨院で働いてた頃

マッサージの圧が強すぎたり

マッサージする場所が適切でなかった結果

肋骨骨折や肋軟骨を傷める患者が

時々いました。

 

 

その他に、首が回らなくなったという

クレームもよくありました。

または膝が痛くなり、歩けなくなった

ということもありました。

 

 

いずれも私のクライアントでは

なかったので良かったですが

そう言った患者を

目の当たりにするたびに

明日は我が身かもしれないと言う

気持ちになりました。

 

 

マッサージの圧加減は

クライアントに必ず尋ねることをはじめ

セラピストはなぜその場所でその圧で

その手技が必要なのか?!

を知っておく必要があります。

 

 

the jumiNEWYORKが教えている

解剖学セミナーは

なぜその場所でその圧で

その手技が必要なのか?!

が理解できます。

 

 

またthe jumi NEWYORKの

解剖学セミナーでは

よくある疾患の症状についての

お話もします。

これはどの場所で発生する症状なのか?

その場所は、解剖学セミナーで

学ぶ場所でもあります。

 

 

例えば、内側膝関節裂隙という

場所がありますが

この場所を触ることができますか?!

学んだ方ならわかりますよね。

 

 

ここは変形性膝関節症を

持ってるクライアントは

痛みが著明に出る場所でもあります。

変形性関節症の中で膝関節が

最も多く発症します。

また、内側半月板や内側側副靭帯などを

痛めた方も同じく痛みが

出やすい所でもあります。

 

 

なぜこの場所が痛むのか??の原因を

知ってるのと、知らないのでは

トリートメントのアプローチも

変わってきますよ。

 

 

the jumi NEWYORKが提供している

全てのセミナーは、

初心者向きのセミナーは

ございません。

ただ真面目で学ぶ意欲があり

セラピストを目指してる方なら

初心者でもウェルカムですよ〜!

 

 

the jumi NEWYORKの

解剖学セミナーの詳細は

こちらをクリック>>>

 

 

今年日本でのセミナーは

いつ開催できるか??

まだ未定ですが決まり次第

ブログで告知しますね。

セラピスト、ボディワーカーの皆様の

ご参加お待ちしていま〜す。

 

 

 

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おしゃれでスピリチュアルをテーマにした

鍼灸師やセラピスト、ボディワーカー

目線から作ってるアート作品

by the jumi NEWYORK

をこっそり制作。笑

Instagramでひっそりとアップ中。笑

良かったらのぞいてみてね〜

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